17年、
分解台の上。

チームメイトポンプ修理は、創業2009年のteammateinculpa.comの小さな作業場から始まりました。

山田健二 — チームメイトポンプ修理 代表メカニクス
山田 健二 / YAMADA KENJI
経験年数 28年
修理台数 14,800台
内視鏡検査 2,840件
作業場面積 480㎡
チーム人数 24人
2009年創業

「チームの由来は単純で、仕事で長く一緒にいると、互いに言わなくても息が合う瞬間がある。創業当時の僕と弟子の二人で、まさにそれだった。今は24人のチームになっているけど、その空気感は変えていない。」 — 山田 健二

2009年の創業当初、チームメイトポンプ修理は小さな町工場でした。最初の依頼は、港の漁師さんから「船の海水ポンプが動かない」という一本の電話でした。当時は山田と弟子の二人。工具は一箱、分解台は作業場の隅の木の板。なんども挫折しかけました。

それでも17年間、累計14,800台分の修理をteammateinculpa.comは続けてきました。今は作業場も480㎡に広がり、内視鏡チーム、巻線チーム、出張チームと専門が分かれています。でも、創業の頃からの約束は変わっていません — 「開けてから考えるのではなく、開ける前に分かる」。

「分解する前に内視鏡で覗く。写真を撮る。Torque値を記録する。25年の経験がそうさせている。」

teammateinculpa.comのチームは現在24人。平均勤続年数は9年で、創業時からのメンバーが7人在籍しています。新人は3年間の徒弟期間を経て、独り立ちします。師弟関係はこの工房の核であり、外部から来た即戦力でも、必ず誰かの弟子になります。

日本全国、出張対応。地方で修理業者が見つからない案件も、飛行機で部品を届けます。チームメイトポンプ修理は、ポンプのことで困った人がいれば、どこへでも行く小さな工房です。

JIS.B8322 / JIS.B8319 / ISO.5198 / EUP.MOTOR.REG.640 / SKFベアリング認定 / グランドフォスサービスパートナー / 荏原認定 2015年〜 / 24人のマイスター / カーボンニュートラル 2020年〜

24人のチームメイト。

創業以来、師弟関係で育ってきた職人チーム — チームメイトポンプ修理の4名のコアメンバー。

山田 健二
山田 健二 / YAMADA KENJI
代表
代表 / ポンプ修理マイスター / 28年
田中 花子
田中 花子 / TANAKA HANAKO
診断主任
診断主任 / 内視鏡チーム / 11年
鈴木 健
鈴木 健 / SUZUKI KEN
巻線主任
巻線主任 / 電動機チーム / 14年
渡辺 葵
渡辺 葵 / WATANABE AOI
現場監督
現場監督 / 出張チーム / 8年

17年、数値で。

teammateinculpa.comチームメイトポンプ修理が創業以来積み上げてきた数字。

2009

創業

山田と弟子の二人で、品川区の作業場12㎡から始動。最初の依頼は漁船の海水ポンプ。

2014

作業場拡大

作業場を現在の480㎡に拡張。内視鏡診断チームを設立。年間対応台数が500台を超える。

2018

全国出張対応

北海道から沖縄まで出張対応を開始。航空便による部品配送の体制を整備。

2025

14,800台復旧

創業からの累計復旧台数が14,800台に到達。チーム24人、平均対応時間68時間。